Consumer Policy
消費者志向自主宣言

Polace株式会社(京都府京都市、代表取締役社長:兒島雅偉)は、消費者庁の推進する「消費者志向経営」に賛同し、その実現に向けた当社の取組方針を表明する「消費者志向自主宣言」を策定しました。

理念

Polace株式会社は「顧客とのコミュニケーションを生み出す」というミッションのもと、コンテンツの制作やコンサルティングサービスを提供し企業のマーケティング活動を支援しています。

わたしたちはコンテンツマーケティングの専門家として、消費者とのコミュニケーションの重要性を企業に啓蒙し、コンテンツマーケティング支援を通じて消費者の最適な購買体験を実現していきます。

取組方針

1. みんなの声を聴き、かついかすこと

当社は、企業のマーケティング活動で用いる良質なコンテンツを制作することで、消費者の「新たな興味の発見」や「商品・サービスの選択」に貢献します。

‍昨今の広告規制やステルスマーケティング規制を無視した過剰な広告コンテンツが消費者の購買体験を損なっている現状を踏まえ、消費者が求める情報や興味を惹くコンテンツかどうかを徹底して精査し、企業と消費者の間にストレスのないコミュニケーションが生まれるよう努めます。

2. 未来・次世代のために取り組むこと

WOMJガイドラインに準拠した運営とユーザーへの啓蒙活動に取り組むことで、健全なWOMマーケティング業界の推進に貢献します。

3. コーポレートガバナンスの確保

顧客企業の提供している商品・サービスの理解を徹底します。景品表示法、特定商取引法など関連法規に対する理解を一層深め、広告規制やステルスマーケティング規制企業と消費者が適切なコミュニケーションを行えるように努めます。

また、わたしたち自身も透明性、公正性、迅速性を重視した経営を実践し、ステークホルダーとの対話を通じて中長期的な企業価値の向上に努めます。

Polace株式会社 代表取締役 兒島雅偉

制定:2025年3月24日